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【4年生】Let's play BOCCIA !

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   総合的な学習の時間「伝え合う心と心」で、ボッチャを体験しました。  ボッチャは、東京パラリンピックで杉村英孝選手が日本初の金メダルを獲得したことから、一躍有名になったスポーツです。ルールが簡単でわかりやすく、障害の有無、老若男女を問わずみんなが楽しめることから、世界各地でさかんに行われています。  白い「ジャックボール」に自チームのボールをできるだけ近づけるために、色々と作戦を考えながらプレーをつないでいきます。形勢を大きく変える一投には、思わず歓声が上がっていました。  みんなが、またすぐにでもやりたい、という気持ちをもつとともに、誰もが楽しめるスポーツの素晴らしさを感じることができたようです。

【5年生】「考え、議論する道徳」

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  道徳の教科化を受け、その指導にも変化が求められています。キャッチフレーズのひとつが「考え、議論する道徳」。自己の生き方を見つめながら、みんなで多様な視点から話し合い、語り合うことを通して、よりよい生き方を考えていく学び方です。  今日の教材「のりづけされた詩」は、詩集の表現を自分の詩に引用してしまった主人公の葛藤を描いたお話です。授業の前半は主人公の気持ちを考える発問と答えが続きましたが、後半では「自分ならどうする?」という視点で活発な議論が行われました。  詩の表現を引用したことを「正直に言う」「正直に言わない」のどちらの意見にもそれぞれ納得できる理由が添えられており、「嘘は悪」という単純な考え方では捉えきれないことが印象付けられました。  

【5年生】和の心

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 4年生・5年生・6年生が、箏(こと)の演奏を体験しました。  当初は志木第二中学校を訪問して教えていただく予定だったのですが、楽器をお借りして本校で実施しました。  曲はだれもが耳にしたことのある「さくら」。一音一音丁寧に音を爪弾き、独特の音階と音色を楽しむことができました。  伝統的な音色と旋律から「和の心」を感じることのできる、貴重な体験となりました。  

【2年生】なかま分けゲーム

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 先生が提示した「ことばのなかま分けゲームをしよう。」というめあてを耳にしただけで、子供たちは「楽しそう!」と声をあげていました。  黒板に並べられた様々な言葉をノート上でなかま分けし、それぞれのグループに名前をつけていきます。どの子も意欲的に取り組み、言葉の意味を理解して分類することができていました。  オンライン授業に参加している子も、先生の助言を聞き、一生懸命活動していました。    

【けやき学級】楽しい図工

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   図工で、編み物と張り子づくりに挑戦しています。  どちらも、集中力と根気強さが必要です。全員が、ひとつひとつの作業を丁寧に行うことができていました。作品の仕上がりが楽しみです。  編み物には、あっと驚く秘密の道具が使われていました。これは、大人もやってみたくなりますね。

木 犀

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 木犀(金木犀)が可憐な花を咲かせています。  ご存じの通り、本校PTAの名称は「もくせい会」であり、木犀は本校のシンボルツリーのひとつです。昨日は本校の開校記念日で、給食には赤飯が出されました。42年の歴史に思いをはせ、木犀の姿や香りを楽しむのも良いですね。

【3年生】しき郷土かるた

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  3年生の社会科学習の一環として、しき郷土かるたに取り組みました。  しき郷土かるたは、私たちの郷土・志木市のことをもっとよく知ってもらいたいとの思いのもと、平成5年に教育委員会から刊行されたものです。絵札も読み札も全て、当時の市内小・中学生のみなさんが作成したもので、歴史や文化などが表現されています。  身近な新河岸川や、ニュータウンについての絵札もあります。楽しく遊びながら、志木市の歴史やよさをたくさん知れるといいですね。