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世界一周体験ににっこにこ(修学旅行⑥)

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 修学旅行最後の目的地「東武ワールドスクエア」です。 こちらの施設は「世界建築博物館」とも言われ、エジプトのピラミッドやイギリスのビッグベン(国会議事堂)といった世界文化遺産を初めとする世界の有名建築物が1/25サイズで展示されています。                 アメリカニューヨークの街並みや                      日本の国会議事堂など 全部で世界各地102点の建築物が展示されているので、世界一周体験ができます。 班でめぐる世界一周体験ににっこにこの6年生でした。 この後、志木四小6年生一行は時間通りに学校に向けて出発しました。 2日間体調を崩す子もいなく、全員元気に修学旅行に参加することができました。 きっと、にっこにこの笑顔で修学旅行の思い出を語ってくれると思います。 以上で「しきよん☆アクティビティ 令和5年度修学旅行編」を終了いたします。

世界遺産でにっこにこ(修学旅行⑤)

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 ホテルを後にすると、昨日とは反対に奥日光から少しずつ日光市街に向けて下っていきます。 その途中にある「竜頭ノ滝」に立ち寄りました。 「滝」と言うより、坂道を勢いよく流れていく「川」だね。 だから勢いよく泳ぐ「竜」の名がついているのかな。 ここまでが竜頭の滝なんだけど、「頭」あった・・・? あった・・・かな。 そして、いよいよ世界遺産「日光東照宮」です。 入り口の混雑なんて序の口。さすがは世界遺産。中は観光客のみなさんで大賑わい。 眠り猫に三猿、鳴き龍など、班ごとに相談しながら見学しました。 人の波にもまれながらも、荘厳な彫刻や歴史建築ににっこにこの6年生です。 日光東照宮を出た後はお土産を購入し、いよいよ最後の目的地「東武ワールドスクエア」に出発です。

今日も晴天にっこにこ(修学旅行④)

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 おはようございます。修学旅行2日目の朝を迎えました。 体調不良者は0。みんな元気です。 昨夜は「ふくべ細工」の絵付け体験をしました。 「ふくべ」の材料となるのは、栃木県名産のかんぴょうとなる植物「夕顔」です。 夕顔の実からかんぴょうとなる果肉を削り取ったあと、外側の皮を乾燥させ、固くなったものを使用します。 夕顔は自然の成長なので、形も様々です。お気に入りの形を探します。 自分の形を選んだら、白チョークで下描きをした上に絵の具で絵付けをします。 子供たちもそれぞれの形を楽しみながら、にっこにこで描きました。 できあがったふくべ細工は、最後の仕上げとしてツヤ出しと表面保護のための処理をしていただき、後日学校に郵送されます。 お子様の作品を楽しみにお待ちください。 修学旅行2日目、みんな元気ににっこにこで出発します!

戦場ヶ原もにっこにこ!?(修学旅行③)

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 戦場ヶ原後半は、清流に沿いながら段々と足場が険しくなっていきます。 ゴールに近づいてくるに連れて、どぅどぅという音が大きくなってきます。 戦場ヶ原のゴール地点「湯滝」です。 奥日光に広がる湯ノ湖から流れ落ちる湯滝は湯川として戦場ヶ原を流れ中禅寺湖に流れ込みます。そして、中禅寺湖から華厳の滝として流れ落ちていきます。 修学旅行1日目は、華厳の滝から湯ノ湖までを溯る行程でした。 戦場ヶ原後半では、少しにっこにこじゃなくなりつつあった子供たちでしたが、湯ノ湖に着くとみんなにっこにこでした。 本日、最後は湯滝に沿ってバスで登り、湯ノ湖を眺めながら源泉に到着です。 もくもくと立ち上る湯気と硫黄の香りに癒やされながら、ホテルに向かいます。 夜は、伝統工芸「ふくべ細工」の絵付け体験をホテルで行います。 修学旅行1日目は、みんな元気に、にっこにこでホテルに到着です。 本日の更新は以上です。明日もお楽しみに。

戦場ヶ原でもにっこにこ!(修学旅行②)

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 昼食を終えると、志木四小6年生一行は戦場ヶ原へとやってきました。 雄大な自然の中を学年で4グループに分かれて歩きます。 各グループには日光自然博物館のガイドさんが同行してくれ、戦場ヶ原を中心に日光の自然について、たっぷり学習します。 序盤は、林の中を歩いて戦場ヶ原の中へ中へと入っていきます。 林の間を抜けると一面が湿地帯です。男体山など雄大な山々を眺めながら木道の上を歩きます。 さらに先に進むと、再び林の中に入り、清流に沿って歩くことになります。 この流れも日光を代表する有名な滝から流れてきています。 時折、ガイドさんに勧められた植物を手にとってみたり。様々に自然を味わいます。 「戦場ヶ原って自然がいっぱいだね」 「この辺りでまだ半分くらいだよ」 「えっ…!?」

マイナスイオンでにっこにこ(修学旅行①)

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今年の修学旅行のテーマは「にこにこな笑顔でにっこーへ、心を一つにレッツトライ!」です。 志木四小6年生一行は、修学旅行最初の目的地「華厳の滝」に到着しました。 天気はとても良いのですが…ひんやりと肌に感じる水しぶき。 落差97m、1秒当たりの平均水量3tと言われる滝は「日本三名瀑」の一つに数えられます。水飛沫が跳んでくる程の水量です。 華厳の滝の迫力と360℃囲まれた深緑の自然に感動の子供たちです。 この後、一行は中禅寺湖を車窓から眺め、昼食を経て戦場ヶ原に向かいます。 みんな元気です!

いっしょにやってみよう(1年・6年新体力テスト)

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 新体力テストの屋内種目はちょっと動きがわかりにくいものもあります。 例えば「反復横跳び」 3本のラインを順番に踏みながら、左右に動く「素早さ」を測定するのですが、ちゃんとラインを踏めなかったり、何回踏めたか数えることが難しかったり。 そんなわけで、6年生が1年生に優しく教えながら測定を行いました。             このラインを踏んだら、逆に戻るんだよ。                      一緒に動いてみよう!           他にも            素早く腹筋運動を繰り返す「上体起こし」や    助走をつけずに跳んだ距離を測る「立ち幅跳び」も行いました。 6年生のおかげで1年生も良い記録になったかな? こういった活動は、1年生にとってはもちろんプラスですが、教える立場の6年生にもプラスがあります。自分がわかっていることを他人に伝えるには、誰にでもわかりやすい表現をつくる「一般化」が必要です。「一般化」することは、わかっていることを整理し、わかりやすく伝える表現力を育みます。 そして、何より他者と共に生活する社会性を育むことにつながります。 1年生に元気にお礼をされて、6年生も嬉しそうでした。 1年生、6年生両者にとって素敵な時間になりました。 ちなみに、前回は屋外種目の「50m走」と「ソフトボール投げ」、今回は屋内種目の「反復横跳び」「上体起こし」「立ち幅跳び」を紹介しました。 他には「握力」と「長座体前屈(柔軟性)」そして「20mシャトルラン(持久力)」の合計8種目が現在の新体力テストです。お子様の結果が配布されるのを楽しみにお待ちください。

音楽鑑賞教室(5年音楽)

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 5月22日、志木四小の音楽室に音楽家のみなさんにお越しいただき「音楽鑑賞教室」を行いました。  お越しいただいたのは   バイオリン 遠藤 真希さん   ヴィオラ  井尻 愛美さん   チェロ   井尻 兼人さん  です。  実際に演奏を披露していただいただけでなく、普段なかなか触れることがない楽器についても教えていただきました。 どっちがバイオリン?ヴィオラ? 小さい楽器の方が音が高いんだよ。 チェロは表面と裏面で使用する木材が違うんだよ。 表はよく響くよう柔らかいマツ。裏は、音を跳ね返す硬いカエデだよ。 後半には、子供たちも楽器体験。 バイオリンとチェロを弾かせていただきました。初めて弾く子でも音を出すことができ、一緒に演奏していただくことで曲を奏でることができました。 また、スペシャルセッションとして、音楽が専門の本校校長によるピアノも交えての合奏もしていただきました。 これには、子供たちもびっくり。真剣に聞き入っていました。 間近で聞く演奏や楽器の話など、子供たちには大変貴重な時間となりました。 遠藤 真希さん、井尻 愛美さん、井尻 兼人さん 本当にありがとうございました。

志木二中学区「地域DEこども見守り隊」あいさつ運動

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 5月18日の朝は、志木二中学区の「地域DEこども見守り隊」の皆さんによるあいさつ運動がありました。 朝のマロニエ門がいつも以上に賑やかになり、子供たちもたくさんの人たちと嬉しそうに元気なあいさつを交わしていました。 一方のクローバー門。 こちらは、志木第二中学校の裏門と向かい合っています。 志木第二中学校の校長先生もいらっしゃっていただき、四小の子供たちとあいさつを交わしていただきました。 さらにその向こうの交差点では、本校校長と志木第二中学校生徒があいさつを交わす姿が。 朝から爽やかな気持ちになりました。

力いっぱい(新体力テスト)

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 連休も明け、新体力テストの季節がやってまいりました。 体力テストよりも「スポーツテスト」という名前の方がしっくりくる方もいるかもしれません。 かくいう私も、自分が受けていた頃から種目が少し変わっています。 今日は、屋外(校庭)で実施している種目を紹介します。 1つ目は「ボール投げ」です。ソフトボール(1号球)を投げます。 昔に比べて、記録が下がってきたことを指摘されることが多い種目です。 公園の使用に関するルールなどもあり、日常的に力いっぱいボールを投げる機会が減少していることとの関係性を指摘されることも多いです。 「投げる」という動作そのものに不慣れな子どもも多く見受けられます。 2つ目は「50m走」です。 これは、昔から実施されてきた種目です。子どもたちが一番関心が高い種目かもしれませんね。10秒前後の時間に全力を出し切れるようがんばる姿が素敵です。 室内でも6つの種目を実施しています。またの機会に紹介したいと思います。

植物を育てよう(1年生生活科・4年生理科)

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   1年生は、「1年生を迎える会」で2年生からもらったアサガオの種を植えました。  植木鉢に土を入れ、肥料をまいてから、優しく種を植えます。  種を植えた植木鉢を運びます。どこに置くといいのかな?  南向きの日当たりがいいところに並べています。  早く芽が出てくれるといいな。楽しみに待っています。  時を同じくして、こちらは4年生。  一人一人、牛乳パックを加工して、「ポット」をつくって種を植えます。  こちらはヘチマです。  牛乳パックは、ただ切るだけではありません。底に小さな穴を開けました。  この穴は何のためかな?  水が抜けるための穴です。4年生は種を植えるときの注意点もしっかり学習し、植物がよく育つためのポイントを学習していきます。  秋に大きな実がなるのが今から楽しみです。

ようこそ1年生!

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 4月21日(金)には全校児童が集まって「1年生を迎える会」を実施しました。 6年生に手を引かれながら入場すると、全校児童に迎えられます。 初めて見る全校児童集合の様子に、驚きながらも嬉しそうにしていました。 各学年からお祝いのメッセージを送ってもらった後は、全校ダンスの「ジンギスカン」で盛り上がります。6年生の見本を見ながら、振り付けがわからなくとも笑顔で躍る1年生でした。 最後は、2年生が昨年度育てた朝顔から採れた種をプレゼント。 今年もその種から1年生が朝顔を育てます。 毎年、こうやってつながっていくんですね。 たくさんの上級生に見守られながら、楽しく学校生活を送ってほしいと思います。 ようこそ1年生!